坂本龍一が「BGMが残念なレストラン」のために作ったプレイリストを公開

2018.07.25

現在米ニューヨーク在住の坂本龍一が、自身の自宅近くにある“お気に入り”のレストラン「Kajitsu」のためにキュレートしたプレイリストを公開した。

このトピックは、米「ニューヨーク・タイムズ」紙が報じたもので、同紙によれば、今回の試みは「Kajitsu」のBGMに不満を抱いた坂本が自らBGMの選定を申し出たことで実現したのだという。

https://www.nytimes.com/2018/07/23/dining/restaurant-music-playlists-ryuichi-sakamoto.html?smid=tw-nytfood&smtyp=cur

同紙のインタビューで坂本は「彼らはBGMにブラジリアン・ポップスや古いアメリカのフォークソングなどを流していて聴くに耐えなかった」と語っている。

同プレイリストは音楽プロデューサーRyu Takahashiの協力のもと制作され、今年2月に亡くなった作曲家ヨハン・ヨハンソンやコリン・ステットソン、エイフェックス・ツイン、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、ニコラス・ジャーなどの楽曲で構成されている。

 

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