2019.03.11

ケンドリック・スコット・オラクル、4年ぶりの新アルバムをリリース

米ドラマーのケンドリック・スコットが、自身のユニット「オラクル」名義で最新アルバム『A Wall Becomes A Bridge』を4月5日(金)にブルーノートからリリースする。

ニューヨークのジャズシーンで若手実力派として活躍し、これまでハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、パット・メセニーなどの大御所アーティストたちとも数多く共演するケンドリック・スコット。2015年にはブルーノート移籍作『ウィ・アー・ザ・ドラム 』を発表している。

ケンドリック・スコット『ウィ・アー・ザ・ドラム 』

本作のプロデューサーは、『ウィ・アー・ザ・ドラム 』に続いて米ベーシストのデリック・ホッジが担当。メンバーには、テイラー・エイグスティ(p)、ジョン・エリス(sax)、ジョー・サンダース(b)、さらにロバート・グラスパー・トリオなどでも活躍するDJジャヒ・サンダンスらが参加している。

現在、収録曲の「>>>>>>>>>>>Mocean」が先行配信中。

ケンドリック・スコット「>>>>>>>>>>>Mocean」

『A Wall Becomes A Bridge,』リリース詳細
http://www.bluenote.com/news/kendrick-scott-a-wall-becomes-a-bridge