【Women In JAZZ】桑原あい“ピアノの個性に寄り添う”強く優しいプレイヤー

インタビュー/島田奈央子  構成/熊谷美広

2018.11.02

桑原あい インタビュー

女性ジャズミュージシャンの本音に迫るインタビューシリーズ。今回登場するのはピアニストの桑原あい。今年2月、スティーヴ・ガッド(ds)とウィル・リー(b)を迎えたアルバム『Somehow, Someday, Somewhere』を発表し、つい先日まで同トリオで日本ツアーを敢行。と思いきや現在は、8月にリリースされた最新アルバムのツアーを直前に控えた状態。そんな多忙を極める注目ピアニストに対面。聞き手は“女性奏者の気持ち”が最もわかるライター島田奈央子。

家族の絆と確執

──桑原さんって、三姉妹で、みなさん音楽家なんですよね。

「もう破滅の道ですよ、誰も定職に就いていないという(笑)」

──いやいや! 立派な定職ですから。

「父親は普通のサラリーマンで、母親は専業主婦だったんですけど、3人が音楽家になることに対しては、一度も反対しなかったですね」

──みんな幼い頃から音楽に関わってきたのですか?

「私は4歳のときに始めました。両親が音楽好きで、長女を近くの音楽教室に行かせたんです。それを機に、二番目の姉も、三番目の私もそこに入っちゃったという感じで」

──姉妹はどんな関係性だった?

「仲はいいですよ。よくケンカもしたけど(笑)」

──音楽のことでケンカすることも?

「ありました。私の演奏を聴いて『あんた、ここが良くなかったよ』みたいな厳しいことを言うので、中学生くらいの時期は反抗しちゃうんですよね。今となっては3人ともジャンルが違っていて、いちばん上は現代音楽で、二番目は映画音楽とかをやっていて、私はジャズ。なので、それぞれ思ったことを言い合っても、すんなり聞けるようになりました。歳をとるのはいいことです(笑)」

──ご両親にとって、娘が3人とも音楽家になるのは、どんな気分なんでしょうね。

「両親が私に内緒でチケットを取ってライブを観に来てくれたり、母親がライブを観て泣いてくれたりしているのを見ると、良かったのかなって思います。じつは私、高校を卒業したら、音楽大学ではなくて一般大学に行こうと思っていたんですよ」

──それはどんな理由で?

「認知学や心理学に興味があって。あと、私はそれまで音楽しかやってこなかったから、勉強するという行為をすごく疎かにしていて。自分自身がすげぇー馬鹿だな…って思ったので(笑)」

──結局どうしたんですか?

「ところがその頃に、ドイツであるディナー・ショーのピアニストをやらないか? という話をいただいて。それが5月からだったので、そっちに行ったら大学に行けなくなるし、大学に行ったとしてもピアノをやる時間が絶対的に少なくなってしまう…とか、いろいろ冷静に考えたんです。で、結局『私が本当にやりたいのはピアノだ』っていう結論にたどり着いて。だから両親にはすごく申し訳ないという気持ちで、進学をあきらめて、ドイツに行くことを決めました」

──ご両親は、ドイツ行きを認めてくださったのですか?

「それは認めてくれました。なんなら、せっかくの機会だからって背中を押してくれました。ただ日本に帰ってからは、ジャズのライブハウスに出演しては夜中に帰宅したり。その時はわからなかったけど、母親はとても心配してくれていたと思います。ケンカしたりもしました。そのときに思ったんです。いまの私が何をやっているのか、それを知ってもらうためには“作品”をつくらなきゃいけない、って。それで、まずCDを作ろうって決意しました」

──じゃ、まずはレコード会社に売り込むとか?

「いや、じつは当時の私は、かなり尖っていまして…。“大人は信じない”みたいなスローガンを掲げている真っ最中で(笑)」

──困った若者だわ(笑)。

「レコード会社とかプロダクションとかもすべて無視して、メンバーも、スタジオも、全部自分で取り仕切って、自主制作で300枚作ったんです。するとある日の午前中、私が寝ているときに家に300枚のCDが届いちゃって。300枚って、けっこうな量なんですよ(笑)。しかも、それを母親に言っていなかったので、叩き起こされて『なんなの!? この荷物は!!』。で、またケンカになりまして(笑)」

──あぁ、悪循環…。

「ところが、その荷物の中身を見せたら、『あなた、このために頑張ってたのね…』って、母が涙を流して。その瞬間、私も心から『自分の音楽を形にして良かった』って思えて。それから母親も応援してくれるようになりました」

──よかった…。そこから、デビューまではどんな経緯で?

「路上ライブをやって、そのCDを配ったり、レコーディング風景を知り合いのカメラマンに撮ってもらってYouTubeで配信したり。それを今のマネージャーが見つけてくれたんです。大人は信じてなかったけど、その人は仕事の話やお金のこととか、正直に話してくれる人で。人として信用できるって思って『お願いします!』ということになって。その3か月後にはタワーレコードに自分のCDがバーって並んでました。それがデビューの経緯です」

──なんか、ものすごい行動力。

「要は、超わがままなんですよね(笑)」

融通無碍の演奏スタイル

──ピアノを始めて、ずっとジャズをやっていたんですか?

「もともとはエレクトーンから初めて、小学校4年生からジャズが好きになりました」

──ジャズが好きになったきっかけは?

「アンソニー・ジャクソンのベースです」

──えぇーっ!? 渋い!

「リー・リトナーの『キャプテン・フィンガーズ』のベースを聴いて、そっから、エレクトーンやりながら、絶対にピアニストになろうと思って、いろんな音源を聴くようになりました。ジャズに関しては“耳コピ”が習慣になっていて、アドリブも耳コピしていたので、身体で覚えていった感じで。理論は後付け。独学です」

──ジャズ・ピアニストとして活動してみて、最大の面白さはどういう部分ですか?

「人との出会いですね。間違いなくそこです。私は『音楽=人』だと思っています。たとえば、憧れている先輩を見て『こういう人になりたい』って思うんです。こういう音楽家になりたいというよりは、こういう人になりたいって。歴史的な人で、会ったことがなければ、こういうピアニストになりたいって思いますけど、いま会える人は、音楽家かどうかの前に『どういう人か』というところに興味や関心があります」

──人と同じように、ピアノにも個性がありますよね。

「ありますね」

──同じ製品でも個体差があるし、ライブハウスやコンサート会場によって“ピアノの状態”も違います。これってピアニストにとって辛い部分だとは思いますけど、じつは、それも含めて、ピアノ演奏の面白いところなんじゃないかな? とも思うんです。

「わかります。そりゃあ、状態の悪いピアノもありますよ。だからといって『あのピアノだったから、いいプレイができなかった』というのは、あっちゃいけないと思うんです。聴いてくださっているお客さんにとって“その1回”が全てですからね。だから、そのピアノなりの良さを探して、いい空間を探してやるべきだと思います。そのピアノが持つ良さを見つけられる、ピアノに寄り添えるピアニストになりたい。ピアノと友達になる、ってことですよね」

──会場に行って『このピアノと、どうやって友達になろうか…』って、練習しながら様子をみることも?

「ソロ・ピアノのときは、会場での練習とかは一切やらないです。ピアノの状態をちょっと見て、なるほどなって思ったら、そのまま。あんまり弾くと、中にあるものが出て行っちゃうので。だから本番の1回に賭けます」

──まさに一発勝負ですね。

「『自分はこう弾きたい』とか『自分の音はこうなんだ』っていうエゴがあると、ピアノの状態が悪かったときに『今日は私のピアノが弾けなかった』みたいな不満が出てくるんです。だけど“音楽が行く方向”に従おうという気持ちになれば、自分が鳴らしている音じゃなくて“鳴っている音”のほうに意識が行くんです。すると結果的に“そのピアノが鳴らしてくれている音楽”に合わせて進んでいくので、そういう文句は出てこないんですよ。エゴがなく、ちゃんと音楽のために演奏できるピアニストになりたいんです」

──その日の自分や会場の状況によって、演奏する曲を変えたりもするんですか?

「ソロ・ピアノの場合は、セットリストを決めてません。次の曲は、えーっと……みたいな(笑)」

──ソロ・ピアノは面白い?

「とても面白いです。自分のピアノがいちばん向き合えるし。だからこそ精神力や体力もすり減ります。バンドのときみたいに、メンバーから力をもらえないし、自分対ピアノになるので。でもそれは、ピアニストとしてやっていかなければいけないことだと思うし、私はソロ・ピアノを弾けるピアニストになりたいと思っています。60歳のときに、ソロ・ピアノを最高の音で弾きたいという目標がずっとあります」

最新プロジェクトの自由度

──ちなみに今回のアルバムは「桑原あいプロジェクト」という、ソロとはまた違ったアプローチの作品ですね。

「もともとは“トリオ・プロジェクト”という名前でやっていたんですけど、そうするとどうしてもトリオという型に捉われてしまって。でも、今回は弦楽器とやったり、デュオをやったり、そうした“プロジェクト”という見せ方なら、自分の音楽を広げる上でも手っ取り早いし、わかりやすいし、シンプルなので、この名前に変えました。これからはこの名前でやっていきます」

Ai Kuwabara the Project『To The End Of This World』(ユニバーサルミュージック)

──ものんくるの吉田沙良さんがボーカルで参加していますけど、歌が入るというのは意外でした。

「私の作品として歌が入るのは初めてですけど、これも自然なことだと思っています。〈When You Feel Sad〉という曲は、沙良ちゃんに歌ってもらおうと思って書いた曲で、私の中では、歌とかインプロビゼーションとかも境界はないですし」

──曲を書くときは、どんなイマジネーションを働かせる?

「いろいろですね。例えば〈The Error〉の場合は、サックスのベン・ウェンデルと一緒にやることが決まって、さらに織原良次(flb)と山田玲(ds)の参加も決まって“このメンバーでできる”と思って書いた曲。〈To The End Of This World〉の場合は、“愛のテーマを書こう”と思って書いた曲です」

──まさにその曲「To The End Of This World」が、アルバムのタイトルにもなっていますね。アルバム全体のテーマも“愛”?

「収録曲はそれぞれ、書いた時期が違いますけど、この曲たちをバッと並べてみた時に、何かがリンクしているなって感じたんです。同時に、たぶん私がいま考えていることの答えがそこにあるはずだとも思って。それで、模索していったら『To The End Of This World』だって思いました。あと、裏テーマを挙げるなら“母と海”です。海は全人類の母であり、母は愛の詰まった存在。自分も女性なので、いつかは母になるときが来るかもしれないし、27歳になるので、母という存在に対してリアルに考えられるようになってきた。あと最近、亡くなった友達がいて、生きることについてもすごく考えたり。そういう出来事やいろんな思いがリンクして、このタイトルやテーマに行き着いた感じですね」

ピアノは“身体で”弾く

──ピアノを弾く上で、いちばん努力したことは?

「私はエレクトーン出身だから“タッチが弱い”ってことにすごくコンプレックスがあって。だからトレーニングはすっごくしました。男性ピアニストに比べてタッチが弱いって言われるのがすごく嫌だったので、死ぬ気でトレーニングしましたね。

──具体的にはどんな?

「鍵盤ではなくて、木のテーブルを指先で叩いて、木の音を鳴らすという。どう叩けば響くか、という感覚の練習から始めて、授業中もずっと机を叩いてました。小指も同じくらいの強さで鳴らせるように。最初の頃は、全然音が鳴らなかったんですけど、やっていくうちに、どの指でも自然に均等な音が鳴らせるようになりました。タッチのこととか気にして演奏してたら、音楽にならないので、そんなこと気にしないで弾けるようになるまで、机を叩いて練習していました」

──すごく地道ですね。

「あとお風呂で指をめっちゃ拡げたり。手のストレッチとか、体幹トレーニングとかもやりました。私、身長は155センチなんですけど、この身長で、あんな大きいピアノの弦を鳴らすには、身体の大きな人と同じように弾いてちゃ無理だし、人にも伝わらないんですよ。だから身体全体で弾くしかないと思って、身体の使い方を根本から見直しました」

──ソロ・ピアノ・ライブのタイトルが「骨で弾く」でしたけど、まさにそのままなんですね。

「そういう意識で弾いている、ということですね」

──陰では、すごく努力してる。

「努力というか、プロというものには、努力しないでなれるわけないんですよね。自分では、まだ努力が全然足りないなって思っています」

──デビューの頃に比べると、どんどんシンプルなファッションになってきているような印象を受けます。

「前は着飾っていましたからね。自分の中でアーティスト像というのを作って、自分をそこに入れていた。いまは日常というか、自分自身そのままな感じなので、もうああいう服は着れないです」

──ライブの衣装とかも、わりとラフな感じ?

「ジーンズとかでも全然やります。いまは好きな物を自然な感じで着てる」

──ファッション的なこだわりなどはありますか?

「ピアノを弾く時は、袖のないものがいいです。私は身体から弾くので、袖があると邪魔なんですよ。Tシャツだったら、軽いものは大丈夫ですけど。ネックレスなんかも、邪魔なのでしないですね。ピアスも、本番中は動かないものをしてます。私、世間の女子が気にしているようなことを全然気にしていないのかも(笑)。ファンデーションとかも塗ったことがないし」

──っていうか、すごく肌がきれい。

「この間、肌年齢チェックをしたら、超若いって言われました(笑)。ファンデしてないからかな。夏とかも、日焼けするのが普通に好きなんです。その場にいて、その空気を浴びるのが好きで。もう、とにかく自然体でいたいんです。いつも裸でいたいぐらい(笑)。朝起きて10分で家を出れますし」

──よく美術館などにも行くそうですね。

「映画とか、美術も大好きです」

──それは自分の感性を磨くため?

「いや、そういうのは関係なくて、ただ観たいから観てます(笑)。音楽に繋げようと思って行くことはないです。ただ、その体験が、結果的にたまたま音楽に反映されたりすることもあるかもしれないけど。心を常に風通しのいい状態にするために、音楽から離れる時間というのはちゃんと作るようにしてます」

──料理とか。

「そう! 料理も大好きなんです」

──得意な料理は?

「なんでも作ります。評判がいいのは和食ですね。あと曲を作っている時には、よく煮込み料理を作ります。最初の下ごしらえをやれば、あとは煮込むだけなので。その待ち時間を、作曲に割り当てるんです。超弱火で、アラームを2時間くらいに設定して、その間に作曲して、アラームが“ピー”って鳴ったら煮込み具合いを見て。で、また1時間後くらいにアラームを設定して作曲して。だから煮込み料理は作曲中に最適ですよ」

──2時間って設定すると、集中力も高まるかもしれないですね。

「それなんですよ!大事なのは。あと今日は時間がないから、基礎練習を30分で終わらせよう、なんていう時にも、煮込みはいいですよ(笑)。あと炊き込みご飯も、超最高だと思います。材料を炊飯器に入れて、味調整したら、あとは炊くだけですごい一品ができるじゃないですか。あれは見栄えもいいし、作曲中には最適です(笑)」

──作曲と料理って、作り上げていく行程が似ているっていう人もいますよね。

「それはありますね。おいしくできた時の達成感とか。ご飯を食べて、すごくおいしいって思ったときに脳から出る信号って、いい音楽を聴いて、いいなって思う信号と一緒なんですって。だから、おいしいものを食べている人が、いい音をわかるっていうのは、理論には合っているみたいです。だからそういう意味でも、料理と作曲って、似てるんだと思いますね」


【PROFILE】

桑原あい/くわばら あい
1991年生まれ。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。2012年にファーストアルバム『from here to there』を発表。翌年リリースのセカンドアルバム『THE SIXTH SENSE』(2013)でタワーレコードジャズチャート1位を獲得したほか、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー:ニュー・スター部門、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞ポピュラー部門ブライテスト・ホープ賞など多数の受賞。同年には第12回東京JAZZフェスティバル(東京国際フォーラム・ホールA)出演し、アメリカ西海岸4都市ツアーを成功させる。以降もアルバム『the Window』(2014)、『Love Theme』(2015)をリリースしながら国際的な活動を展開。2017年にはスティーヴ・ガッド、ウィル・リーをメンバーに迎え、ニューヨークにて録音した5枚目のオリジナルアルバム『Somehow, Someday, Somewhere』をリリースする。また、テレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマを含むアルバム『Dear Family』(桑原あい×石若駿)のリリースや、「機動戦士ガンダムサンダーボルト」、任天堂ゲーム用ソフト「スプラトゥーン2」への参加、J-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマを担当するなど活動は多岐にわたる。
http://aikuwabara.com/

島田奈央子/しまだ なおこ (インタビュアー)
音楽ライター/プロデューサー。音楽情報誌や日本経済新聞電子版など、ジャズを中心にコラムやインタビュー記事、レビューなどを執筆するほか、CDの解説を数多く手掛ける。自らプロデュースするジャズ・イベント「Something Jazzy」を開催しながら、新しいジャズの聴き方や楽しみ方を提案。2010年の 著書「Something Jazzy女子のための新しいジャズ・ガイド」により、“女子ジャズ”ブームの火付け役となる。その他、イベントの企画やCDの選曲・監修、プロデュース、TV、ラジオ出演など活動は多岐に渡る。


──ライブ情報──

Ai Kuwabara the Project「To The End Of This World」Release Tour

【福岡】
11月4日(日)
開演:16:00(開場 15:30)
会場:福岡Gate’s7
チケット:前売 ¥4,200(全自由・整理番号付・要1ドリンクオーダー・税込)
問い合わせ先:092-714-0159 キョードー西日本(平日 10:00〜19:00/土曜 10:00〜17:00)
<メンバー>
桑原あい(pf)鳥越啓介(b)千住宗臣(ds)

【大阪】
11月5日(月)
開演:19:00(開場 18:30)
会場:梅田CLUB QUATTRO
チケット:前売 ¥4,200(全自由・整理番号付・要1ドリンクオーダー・税込)
問い合わせ先:0570-200-888 キョードーインフォメーション(10:00〜18:00)
<メンバー>
桑原あい(pf)鳥越啓介(b)千住宗臣(ds)Daichi Yamamoto(rap)

【名古屋】
11月6日(火)
開演:19:00(開場 18:30)
会場:名古屋CLUB QUATTRO
チケット:前売 ¥4,200(全自由・整理番号付・要1ドリンクオーダー・税込)
問い合わせ先:0570-00-3337 サンライズプロモーション東京(10:00〜18:00)
<メンバー>
桑原あい(pf)鳥越啓介(b)千住宗臣(ds)Daichi Yamamoto(rap)

【東京】
11月7日(水)
開演 19:00(開場 18:30)
チケット:前売 ¥4,800(指定席・税込)
会場:浜離宮朝日ホール
問い合わせ先:0570-00-3337 サンライズプロモーション東京(10:00〜18:00)
<メンバー>
桑原あい(pf)鳥越啓介(b)千住宗臣(ds)Daichi Yamamoto(rap)吉田沙良(vo)徳澤青弦カルテット

──チケット発売──

◆チケットぴあ 0570-02-9999
http://w.pia.jp/t/aikuwabara-t/
(Pコード122-806)※福岡/大阪/名古屋/東京共通

◆ローソンチケット  0570-084-003
http://l-tike.com/aikuwabara
(Lコード84184)※福岡
(Lコード54323)※大阪
(Lコード70824) ※名古屋・東京共通

◆イープラス
http://eplus.jp/aikuwabara/


PICKUP EVENTオススメのイベント